ブログトップ

愛香音の詩 全100篇

氷水




                      氷水



                  あの娘が一杯くれました
                  私もあの娘にあげました

                  残った氷
                  あの娘はとけるまで笑ってました
                  私はいそいで食べました

                  嬉しい時
                  あの娘はいつまでも微笑んで
                  私はあの娘の微笑をもらいます

                  大事な人は
                  あの娘にはたくさんいるけど
                  私にはあの娘しかいない
[PR]
by fu_ca | 2005-08-15 10:06 | サーカストレイン